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猫用ハンモックづくり

猫ハンモック1月、猫のハンモックを作る

前に作った猫用ハンモックの食いつきがいまいちなので、試行錯誤しながら新たに作ってみた。結果、金属の脚を布で包みながら縫ってみたらいい感じになった。ハンモックの醍醐味、ちょっとしたたわみがポイント。

猫ハンモック箱に入れれば四角くなり、丸い容器に入れれば丸くなる。猫って流動的…もしかしたら、液体?
ソマリ ルディ ブログ小さいのも作った。猫は高いところから低いところへ流れる。

猫とハンモック、そしてカマキリがおった

ソマリ ルディ猫をハンモックに乗っけてみた。
猫を見ながらモニタに向かうっていうステキな生活を夢見たものの、しっぽをパッタンパッタンして嫌そうにするので、早々に撤去した。
そして一日の大半は床に転がっている猫。
すごーく暑そうです。
カマキリ部屋に1.5センチの小さなカマキリが舞い込んだ。カマキリって…秋じゃなかったっけ?
家の裏が草ボーボー&木の実コロコロの空き地なので、都会の割にいろんな虫に出会えて嬉しい。
ただ、ツタがベランダを超えて浸食してきて、エアコンの室外機に絡まるので、定期的に切りにいかないといけない。これは悩み。

カマキリ2010

なんちゃって金継ぎ

所さん タミヤのパテで金継ぎうちの美しくもパワフルなキャットが豪快にお皿を割ったのを機に、所さんが「世田谷ベース」で紹介していた、なんちゃって金継ぎをやってみた。

なんちゃって金継ぎ、というのは、本来は漆を使って接着する金継ぎをタミヤのエポキシ造形パテで手軽にやってしまおうというもの。
装飾用の金箔も忘れずに用意。

所さん タミヤのパテで金継ぎ割れ目にパテを盛って押しつけるようにくっつけて、軽く固まってきたら、はみ出したパテをデザインカッターで削る。
さらに、耐水ペーパーを当てて表面が平らになったところで、少し大きめの金箔をぺったんこ。

余分なところを落として、パテが硬化するの(12時間)を待てば…

所さん タミヤのパテで金継ぎ完成!

今回はシール状の金箔を使ったので、念のため、ワシンの水性ウレタンニス(食器使用可のもの)を薄く塗って表面を保護した。だけど、普通の金箔をパテに直付けした場合、貼りっぱなしでもほとんど剥がれてこないとか。
それもやってみたいけど、もう割れているお皿がない!もっと割れろっ!

いやー楽しかった。
そしてお皿が華やかになった。

キャット・イン・ジェイル

ソマリとダンボールハウス画期的なキャットハウスが出来上がった。
監獄風。
気に入ったようで、しばらく中で遊んだり寝たりしてた。
ソマリとダンボールハウスそして、上に乗ったら…天井が落ちた。

うちのキティも、もう3.6kg。飼い始めた当時は0.8kgだったから、この4分の1のサイズだったのか…ウソみたい。
もっと頑丈なハウスを作らなくては。

箱入りソマリ

ソマリそろそろ外で遊びたいなぁと、クーラーボックスを洗って干していたら・・・やっぱり入った。
猫喜ぶ。そしてふわふわが水滴を吸収してくれて一石二鳥。

それにしても猫は本当によく箱に入る。

箱入りソマリ箱入り猫が楽しくて、ダンボールで数々のキャットハウスを作っては潰した。
最初の頃は迷宮系。
とにかく縦に横につなげる。

これは動線を想像しながらわくわく作って、猫がひと通り通ってくれるとすごく嬉しい。
けど、実際はそんなに遊ぶこともなく定位置でじっとしてることが多かった。飼い主と猫の温度差を感じる。

箱入りソマリ次はトンネル系。
箱に数箇所穴を開けて、猫の通り道を作る。

気に入ったようで猫はよく入ったけど、かわいい寝姿がこっち側から見えないので却下。

ソマリそしてたどり着いた最新キャットハウスは・・・普通の箱!ほぼ原型。
・薄暗い
・体が壁面にちょっと触れるくらいのサイズ
が、猫の気に入る2大条件かなと。

これからも最高の猫ハウスを目指して、作り続けます。

デコり本番

ハイスーパー30デコ2回目。[前回のデコり初め]の反省点を踏まえて…
▼接着剤を変更
瞬着はやっぱり強度がいまいちで2~3日中にストーンがはがれてきてしまったので、今回は30分硬化型の2液性接着剤、ハイスーパー30を使用。
▼ラインストーンを高級化&多サイズに
贅沢にスワロフスキー#2028を使用。メリハリをつけたかったので3サイズのストーンss5(1.7mm)ss9(2.5mm)ss12(3mm)を散りばめてみた。
iphoneデコ接着剤の固定にかかる時間が長いから楽かと思いきや、ちょっと触れるだけで位置がぶれちゃう難しさがある。
でも、縁さえ土手状に固めてしまえば、その中を埋めるのは余裕を持って位置調整できるので楽。
まあ、延々と地味な作業が続きます。
猫がちょっかい出してきたら大変だなぁなんて思ってたけど、寄ってもこない。遠い目で見てる。地味!
スワロフスキー
そして、完成。所要時間3.5時間かな。
100円ビーズ(上)とは光の反射が全然違う。
角度によって全体がキラキラしたり、文字部分だけが浮き出して見えたり、表情豊かで本当にきれい。
スワロフスキー最高。
ただ、サイズを数種類使い分けるか、単サイズでやるかは好みの分かれるところかなと。
単調な美しさもあるのね。

そんなこんなで、まだまだいくよ!
to be continued…

デコり初め

デコ今年のお正月はキャットの都合もあって東京におります。帰省は春先に見送りました。
で、移動のない正月なんてめちゃくちゃ暇だろうと思い、新しい遊びを始めてみた。
それが、「デコ」☆.。.:*!!!
書道と迷ったんだけど、今回は全く未知の世界を体験することに。
まず材料は、ボンド、ビーズの移動に使う棒、ビーズを乗っけるお皿、爪楊枝、ビーズ3種(各色100円)で、合計1,500円くらい。
iphoneデコビーズの品質を問わなければ、意外と安くできる。
デコるのは定番、iPhoneのケースです。
縁取りは最初に、基本的には内側から外側へ、ビーズを並べていく。
細かいところは慎重に色を選んで、大きいところは根気で、ひたすら並べる。
そして5時間後。
ラインストーンできたー。
初めてにしちゃ上手にできました。
以上、練習は終わって、[次回が本番]です。

ガイロープで輪っかをつくろう

ガイロープで輪っかをつくりたい、玉結びでもうんちゃらノットでもなく、滑らかで Cool な輪っかにしたい、と思ってやってみた。
ロープは2層になっているので、外側の皮膜を少し剥いて、中の芯を糸で縛って固定しながら編みこむ。
軽く引っ張ってもほどけないくらい頑丈につながったら、ライターで軽く炙って編み目が解けないようにする。
中の芯がかくれるように、外側の皮膜を引っ張り寄せる。
余分な皮膜を切ってから、再度ライターで炙って、Cool に処理する。
でも実は Hot だったので、終わってから指を火傷していたことに気づいた。
商売道具の指先に水ぶくれが…
ガッデム!